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「できる社員を短期間で増やす方法」
本年2月、札幌市内の団地組合において「できる社員を短期間で増やす方法」セミナーを開催しました。
本セミナーは「行動分析」を経営に取り入れることで、効率的に仕事ができる社員が短期間で増やすことができるノウハウを学ぶものです。
できない社員とは、もともとできないのではなく、「仕事のやり方がわからない」か「やり方はわかっていても継続できない」の2つです。入社したときは、本人は「やる気」に満ちあふれていたはずです。
採用する会社側も有望な人材と判断したはず。では、その後何かがあって、「できない社員」となってしまったはずです。
それは、10を聞いたとき10を理解する人、8しか理解できない人、5しか理解できない人と必ず差がつくのは、小学校から大人まで変わりません。結果だけ見ると、成果を出す人(できる人)は、社にとって貢献度が高い人=評価される。全体の2割がこの人たちであとの8割は「できない人」に分類されてしまいます。(2:8の法則より)
2割のできる人は、他の社員よりも人一倍努力したに違いありません。その努力やノウハウを簡単に他の社員に見せたがらないでしょう。
しかし、会社の発展のことを考えれば、マイナスです。今回のテーマであるできる社員を増やすには、できる社員の行動を分析し、成果に繋がる行動をマネすることです。あとは、よい行動が定着するように行動分析を紐解いて、そのやり方をマスターすることです。決して難しくはなく、誰でも簡単にできること、日頃気づかないだけで誰もが行っています。



